認知機能検査で
76点以上を簡単にとる方法

この方法をはじめて世に出すのですが、
これからは認知機能検査で100点を取る人が続出するでしょう。

それだけこの方法は、簡単で多くの方に出来る方法なのです。
次の認知機能検査結果通知書を見てください。

 
検査結果
 
これは私が昨年、高齢者講習で行った認知機能検査の結果です。

100点満点をお見せできなかったのがとても残念ですが、
たった1つのイラストを記憶し損なったため、この点数になりました。

 

私は今から半世紀以上も前の高校生の頃、ある本で記憶術を知りました。当時遊び半分で行っていたのですが、その遊びが今になって役に立ちました。
 
75歳になったので、運転免許の更新で認知機能検査を受けることになったのです。
直前までほとんど気にすることはなかったのですが、友人が認知機能検査の結果が悪くて、医者の診断書がいると言ったのです。
その友人は、「絵が覚えられなくて点数が取れなかった」と言うのですね。
 
私が、高齢者講習へ行く日の2日前です。
私はその時、昔の記憶術を思い出しました。記憶術というより記憶法といったほうが正確な表現です。
 
あわただしく講習の前日に記憶法を2回ばかり練習して、認知機能検査に臨みました。
「よし、百点とるぞ!」と張り切って検査を受けたのですが、力み過ぎて焦り、結果、(ラジオの絵)を記憶し損なったのです。

イラストを一つ記憶しないと4点の減点に結びつきます。(厳密には2点づつ二つに分けて点数がつけられるのですが)

あなたは是非100点を取って喜びを感じてください。

 

● 認知機能検査の内容についてご説明します。

認知機能検査は、次の三つで行われます。
 
(1)時間の見当識
 
(2)手がかり再生
 
(3)時計描写
 
 
「時間の見当識」は、検査を受けるときの年月日、曜日、時間を回答します。
 
「時計描写」は、時計の文字盤を描き、さらに、その文字盤に指定された時刻を表す針を描きます。
 

この二つは、とても簡単ですね。
 

もうひとつ「介入課題」という検査がありますが、これはたくさんの数字が書かれた用紙が出され、指示された数字を片っ端から斜線を引いていく検査です。
でもこれは検査の点数には、採点されませんので気にする必要はありません。
 

問題は、「手がかり再生」です。4つづつ書かれたイラストが4回に分けて示されます。合計16枚のイラストです。

これをどれだけ記憶しているかどうかが検査されるのです。
イラストを見る時間は、約4分です。
 
どうですか?
あなたは、どれだけ覚えられると思いますか?
 
 

● 認知機能検査の判定

検査結果は、
 
検査判定
以上のように判定されます。
 

・「記憶力・判断力が低くなっています」 という判定結果が出た方は、

臨時適性検査(専門医の診断)の受検
又は医師の診断書の提出が必要になってきます。
 

・「記憶力・判断力が少し低くなっています」 という判定結果が出た方は、

高齢者3時間講習を受講します。
 

・「記憶力・判断力に心配ありません」 という判定結果が出た方は、

高齢者2時間講習を受講します。
 
さらに76点以上の方は、5,850円の料金で、
76点未満の方は、8,700円の料金になります。
 
 
この「手がかり再生」のイラストを覚える検査以外では、最大で38.04点です。
76点取るためには、最低でも「手がかり再生」で38点取る必要があります。
 
もし、イラストを覚えられないと、判定結果に大きく左右します。
私が受講した時は、三分の二の人が1と2でした。
 
あなたの 記憶力・判断力は少し低くなっていますと判定されるのは、悔しいじゃないですか。
でもご安心ください。ここにイラストを簡単に覚える記憶法があるんです。
聞けば、こんな方法があったんだと驚かれます。
 
 

● 記憶法で76点以上を

記憶力は、能力ではないと思っています。
高齢者になると、記憶力が衰えるというのも、一概に言えません。
若い人より記憶力の優れた人だっています。
 
記憶力は、記憶の仕方で決まると言っても過言ではありません。
 

ここにすばらしい記憶の仕方を提供します。
むずかしくありません。2日~4日も練習すれば大丈夫です。

 
あなたが、この記憶法で「100点取ったよ」と喜んでいる姿を私は見ることができないのが残念ですが、100点取る人が続出するのがとても楽しみです。
 
そんなことを人に教えたら、認知機能検査の妨害になるんじゃないかって?
 
心配しないでください。この記憶法は、そもそも認知機能が衰えた人には使えないのですから。
 
これを練習できる人は、認知機能に問題は無い人です。ですから認知機能の判定には影響しません。
 
ただしっかりとイラストを記憶し高得点をとるための方法なのです。
ご自分で認知機能に、はっきりと衰えがあると思っている方には、お勧めしません。

くどいようですが、ほんとうに簡単で確かな方法なんです。見れば「こんな方法があったんだ!」と驚かれます。

自信をもってお勧めします。

 提供内容

● ダウンロード版 (PDF 65ページ) 
  
● 書籍(B5版・84ページ)
 
 書籍は、別途送料(220円)かかります。 
 発送は翌日発送いたしますが、地域(沖縄、北海道)によっては到着までに4~5日要する場合があります。

※ ダウンロード版か書籍のいずれかをお選びください。

● ダウンロード版と書籍の内容
 
 【第一章】
(高齢者講習の内容・・実施内容、検査の方法、採点、料金など詳しく紹介)
 
 【第二章】
(記憶法の練習・・イラストを覚える実践編)
 
 【第三章】
(実際に出される課題をマスター)
 

§ 使い方 §

講習の日まで日数のない方は、【第二章】だけを読んで練習してください。

【第一章】は、講習内容を詳しく書いていますが、全然読まなくても認知機能検査に全く影響はありません。

本当のところ、【第二章】だけで十分です。ここをしっかり練習すれば100点は簡単に取れます。2日でマスターできます。

講習の日まで日数に余裕のある方は、【第三章】で「手がかり再生」で用いられる四つのパターンを全て覚える練習をしてください。
むずかしくありません。4日もあればマスターできます。(実際の検査では、四つのパターンの内一つです)

 
● ご購入後のサポート(メールによるご指導3回)
 
書籍

販売価格 1,700 円(税込み)

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